スフェーンの色ライムグリーン

スフェーンの色は、黄色から緑色で、ライムグリーンと表現されることもありますね。
この緑は、チタンが含まれることで発色しています。
スフェーンは、鉱物学的な呼び名では、チタニウムとも呼ばれているんですよ。
その分散率はダイヤモンドをしのぐほどなので、キラキラとした輝きが美しいのが特徴となっています。
しかも、緑系統の色合いの輝きを持ちながら、角度によって赤いファイヤが見えることも魅力の一つです。
神秘的な美しさを持った石です。
ただ、硬度が低い上、稀少な石でしたので、宝石としての流通は少なく、手に入りにくい石というイメージがありました。
近年、ブラジルやマダガスカルで有望な鉱脈が見つかったので、人気に応じて流通するようになってきました。
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